Curiosity Note

創作中心のイラストと小説を書いています。

【古馬三冠】prompt×Kitasan Black【完走記念】

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日高で産まれたその仔馬は、誰よりも賢く人に順応な男の子
大きな期待はありませんでした。活躍した兄弟はいません
彼には七冠馬の叔父がいて、偉大すぎる家族がいます
それでも彼は厳しい調教をこなし、数々のG1を勝ち取りました
今の彼は多くの人から愛されて「みんなの愛馬」になりました
その馬の名は―――

今年の春のG1では、キタサンブラックが2つの伝説を作りました

一つはG1として昇格した『大阪杯』の初代王者

二つは天皇賞春で叔父ディープインパクトのレコードを塗り替えた事

上半期の締めくくりと言えるG1『宝塚記念』では、10万票を超える投票数で沢山の期待がありました。

その同時に『春古馬三冠』の期待が膨らんでいました

(でも、そこにあったのは誰も予想しなかった敗北でした)

血統はそこまで良血とは呼べない、活躍した兄弟なんて全くいない

枠順の発表時に八百長疑惑だとか血統の批判に負けず、走る彼の姿を見る度に応援したい気持ちが湧きます

 【続きを読む】は私が宝塚記念で経験した私の独り言です

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刀を絵筆に替えた男

もう一つの展覧会へ行ってきました

母「折角だし見に行ったら? もうすぐ終わっちゃうから」

京都国立博物館が今年開館してから120年に迎え、その記念としてある巨匠の特別展が開いていました

彼の名は海北友松

安土桃山時代に近江の浅井家に吐う子供として生まれた

父と兄は戦中に喪ってしまい、武門の再興を夢見ながら筆を進めた

  1. 実は春日局父親とは親友であり、彼女の肖像画がある
  2. 愛らしく描かれた動物の絵がある(中でも猿の絵が人気)
  3. 友松と言ったら建仁寺の雲竜図、掛け軸があれば屏風もある
  4. ↑の屏風のブースでは薄暗くて雰囲気が醸しており、一番の注目作品
  5. 米国に所蔵している友松の絵が飾っており、60年ぶりの日本公開である

開催期間と場所

2017年4月11日(火)― 5月21日(日)

午前9時30分-午後6時

  • ※金・土曜日は午後8時まで(入館は閉館の30分前まで)

yusho2017.jp

赤煉瓦の館にて猫の宴

父の誕生祝についでに、京都で開いていた『いつだって猫展』へ行ってまいりました

現代には猫が好きな人が多くいらっしゃいますが、浮世絵師も猫が好きな方がいました

時に猫は悪役として描かれている場合が多く、妖怪の一種『化け猫』として描かれていました

  1. 歌川国芳が描かれた猫
  2. 美女や遊女と共に描かれいる絵があり、猫は女性のシンボル
  3. 人の様に動く猫の絵がある
  4. 全国の招き猫、集結。招き猫の起源の諸説がある
  5. 明治時代で生まれた猫の玩具を体験する事ができる
  6. 江戸時代はお金持ちが飼っており、富裕の象徴でもあった

また、東海五十三を猫でパロディした猫の絵があり自分のお気に入りの猫が見つかる(と思う…)

限定商品も豊富なので、ぜひお気に入りの商品を買って思い出に浸りましょう。

www.bunpaku.or.jp

王子動物園②

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撮影場所

www.kobe-ojizoo.jp

 

日本ウィスキーの原点地

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去年の11月30日に日本ウィスキーの原点地と呼ばれている、山崎蒸溜所の見学へ行ってきました

ドラマ『マッサン』の聖地として有名なこの場所は予約が取り辛いと称されていますが、この日は空いていたので取る事が出来ました

有料ツアーの場合はお一人様千円でございます

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集合場所へ入ると創業者から初め、歴代のウィスキーボトルが並んでおります

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海外からお越しの観光客がいたので、英語翻訳していました

集合時間になるとガイドさんが説明を初めました

何故、山崎蒸溜所はこの地に建てたのか

ウィスキー作りの順序など丁寧に説明していました

【続きを読む】で工場見学の内容が書いてあります

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新年を祝いまして

皆様、明けましておめでとうございます

旧年、このブログを見ていて方には感謝しております。

本年も旅先で撮った物、イラストや小説を載せて行きます

 

短い文ですが、よろしくお願いします